もっと見たい、食べたい!
関西のお手頃なランチとスイーツを紹介中! スイーツには昼食以外のおやつ・間食を含みます。昼食のパン類は、ランチに分類し、基本的に価格は、消費税込みです♪

プチスプーン、ABCランチ

~やんちのきっちん~ プチスプーンへ、11時台に入店する。日替わりランチメニューは、Aランチ(670円):サバの生姜煮とカラアゲ、Bランチ(820円):スパゲッティミートソース・ポークカツ添え、Cランチ(920円):ハンバーグステーキとカキフライの3種類。


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気分は、煮魚でもパスタでもなかったので、Cランチ:ハンバーグステーキとカキフライを選ぶ。今冬の牡蠣は、カキ入れすぎモダン焼き以来、たぶんこれで、シーズンは終わりかなぁ^^ 


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最初のカキフライは、特製タルタルソース(隠れている赤いのは、しば漬け?)で。次は、醤油派なのでテーブルにあった醤油で食べる。細かいパン粉で仕上げられたカキフライは、熱々で良い感じ


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ハンバーグには、トマトを効かしたデミグラスソースが掛かり、中はしっとりと、きめが細かい手作りハンバーグ。「やんち」が誰か?聞けなかったが、たぶん丁寧な仕事をするシェフだろう


プチスプーン(Petit Spoon)
■住所 京都市南区吉祥院池田南町18-4
■営業 月~土11:30〜14:00 (L.O)
■定休 日曜日 • 祝日
 前に4・5台


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2/14 吉祥院天満宮:元旦に、酉と葉ボタンを紹介した菅公聖蹟二十五拝 第4番の弁財天と梅。菅原道真公のへその緒を埋めた胞衣塚(えなづか)。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

流れ鮨三代目おとわ 伏見店(7)

先月まで、「冬の味覚おすすめ七撰」キャンペーンが実施されていた流れ鮨三代目おとわ 伏見店へやって来た。後半の紹介は、旬の軍艦三昧464円から。左より、鱈白子、あん肝、なまこ。主役級が、一諸になった贅沢なセット


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鱈白子は、ほんのり甘く濃厚な、素材の味を生かした一品。このナマコは、クロコ(黒ナマコ)だろうか? コリコリした食感がたまらない、コラーゲンたっぷりな冬の味覚。あん肝は、100円寿司に多い水っぽいのではなく、しっかり固形^^


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甲いか172円には、飾り切りが入って、食感を変えてある。梅しそ手巻129円は、有明海で、たっぷり海水と太陽の光を吸収した、旨み豊かな歯切れのよい海苔を使用。この記事では、普段はあまり食べない、なまこの軍艦が、おススメ


流れ鮨三代目おとわ 伏見店 HP
■住所 京都市伏見区横大路芝生34
■営業 月-金11:00~14:00、17:00~22:00
 土・日・祝 11:00~22:00
■定休 無休(1/1を除く)
■クレジット 可


過去の流れ鮨三代目おとわ 伏見店
(6)冬の味覚おすすめ七撰・前半

テーマ:回転寿司 - ジャンル:グルメ

流れ鮨三代目おとわ 伏見店(6)

冬の味覚おすすめ七撰」キャンペーンが、2月末まで行われていた流れ鮨三代目おとわ 伏見店へ訪問。過去ずっと、カウンターの手渡しで食べていたが、初のテーブル席では、注文した寿司が、「流れ鮨」の示す通り、流れてきて坂を滑り、お盆ごと席に届く。


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七撰の弐鰤づくし529円は、脂の乗ったブリの身をカットした、香ばしく炙った鰤の香味焼、上品な脂身が特徴の鰤とろの3貫。炙りが入ると、食感が変わっていいね。どちらが、鰤とろ?と思わせる脂ののったブリたち^^


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つぶ貝172円は、柔らかいものの適度な歯応えがあり、ほのかな旨みと甘みが好き。だし巻き玉子205円は、柔らかく、じゅわっと出汁を感じる。この記事の中では、だし巻き玉子にハマリそう


流れ鮨三代目おとわ 伏見店 HP
■住所 京都市伏見区横大路芝生34
■営業 月-金11:00~14:00、17:00~22:00
 土・日・祝 11:00~22:00
■定休 無休(1/1を除く)
■クレジット 可


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「冬の味覚おすすめ七撰」後半へ続く


過去の流れ鮨三代目おとわ HP
伏見店・春の味紀行、春の軍艦三昧
 〃 (2)夏の海鮮祭、鱧・鮎
 〃 (3)夏の海鮮祭、サーモン三昧
 〃 (4)春味満喫、活け赤貝
 〃 (5)春味満喫、富士三昧

テーマ:回転寿司 - ジャンル:グルメ

葱太郎 京都第一ホテル店、酉年

新年あけまして、おめでとう御座います。本年も、よろしくお願い致します
よく見る「葱太郎」の文字で、私が勝手に連想するのは、お好み焼き?だが、 葱太郎 京都第一ホテル店は、うどん中心の和食レストランだった。ドアに貼られたメニューから


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豚しゃぶらーめん小海老天定食
1026円、小海老天、ご飯、漬物付きを注文する。とんこつと、鶏がらベースのコクのあるスープだけれど、意外とあっさり。細麺も、普通の感じ^^ 柚子胡椒風味の大根おろしを混ぜると、辛味がスープも麺も、さらに旨みを増す。


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具は、豚しゃぶに、甘みのある玉ネギ、煮玉子、ネギ。豚しゃぶは、スペインで栗を与えて育てられた「栗豚」。肉質は、ジューシーで柔らか、噛むたびに、ほのかな甘みが、口に広がる。小海老天は、ご飯に2つ乗せても、まだ3つあるネ。


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最後は、残ったご飯をダイブさせ、豚しゃぶと合わせて食べる。勢いで小海老天の付いた定食を頼んで、食べ切れるかとの思いも、杞憂であった


葱太郎 京都第一ホテル店 HP
■住所 京都市南区東九条下殿田町45
 京都第一ホテル1F
■営業 朝食7:00~10:00
 11:00~23:00(LO22:30)
■カード 可


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吉祥院天満宮:菅公聖蹟二十五拝 第4番は、北野天満宮より早い934年(承平4年)に創建された。菅原家が信仰する吉祥天を祀る吉祥院や、道真公のへその緒を埋めた胞衣塚(えなづか)がある。画像は、お酉さまを囲む葉ボタン。


過去の菅公聖蹟二十五拝
第3番 菅大臣神社
第4番 吉祥院天満宮
第8番 道明寺天満宮
第15番 明石天満宮

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

Cafe ゆきかぐれ(2)

祖母の病院帰り、Cafe ゆきかぐれへ再び。記事を書いていて、気がついたのが、お店の名前は、ゆきがくれではなく、ゆきかぐれだった事^^ 前回は、ポークジンジャーと、豆腐ハンバーグだったので、今回の私は、特製カレー(サラダ、ピクルス付き)を。


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特製カレー830円は、香味野菜を丹念に炒め、クミン、コリアンダー、ガラムマサラなど数種類のスパイスで煮込んだ自信作だそうで、スパイシー。自家製ピクルスは、程よい甘酸っぱさ。本日のスープは、きのこのスープ


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祖母は、オムライス(サラダ付き)830円。ふんわり卵の中には、ピラフが~デミグラソースと、からめて2度おいしい。どちらも、好みの味だったけれど、オムライスのしっかりした量に比べ、特製カレーは量が少なめ3.5


Cafe ゆきかぐれ ぐるなびHP
■住所 京都市伏見区葭島矢倉町57-4
■営業 9:00~19:00
 パンケーキ15:00~
■定休 月曜日(年末年始も休み)
■座席 1階10席(カウンター4)
     2階14席(貸切可)


ゆきかぐれ:かぐれ(香具礼)とは、万葉集に登場する古い言葉で「集まる」という意味だから、雪の集まりかなぁ と思ったら、帰香具礼で「寄り集まる」でした

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

プロフィール

net21

Author:net21
多忙の11月を乗り切ったら、反動で超~暇ぁな新年、目白押しの「新ドラマ」に興味津々です。
昨年は、約5kgのダイエットに成功しましたが、リバウンドで、すっかり元通り…。根性があれば、再挑戦するかも^^

グリムス5本目育成中

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