JRの切符で気になっているのが、「秋の関西1デイパス」と「鉄道の日記念・乗り放題きっぷ」である。「秋の関西1デイパス」は、北は敦賀から南は和歌山まで、特急や指定席を除き1日乗り放題になる。これを使って、
大津祭と長浜出世まつり(豊公まつり)を巡ってみた。
大津祭は、鍛冶屋町の塩売治兵衛が狸の面をかぶって踊ったのが始まりとされる。現在は13基の曳山が巡行するがその名残りは、西行桜狸山の屋根の狸にある。毎年先頭をいく事から、狸が垂れ下がった電線に引っ掛かったりするようだ。この巡行の守り神でもある受難の狸に逢いに来た。
藤屋内匠で購入の膳所藩御用菓子であった「
湖水月」1470円は、漆黒の琵琶湖に映る月をイメージしてある。どこを切っても、お月様のような栗が出てくる。わずかに粒が残された栗は、まるごとより栗らしいかも




4.5
藤屋内匠(フジヤタクミ)
■住所 滋賀県大津市中央3-2-28
■定休日 日曜(祝日は不定休)
■時間 9:00〜18:00


10/11
大津祭 9:00頃から13基の曳山が、天孫神社前の百石町通りに集合し9:30の出発を待つ。信号待ちをする殺生石山(セッショウセキザン)。普通の家庭のベランダが、臨時観覧席になるようだ。